好き勝手させない事が不登校克服につながる
不登校を克服するのはかなり困難なこと…それでも、どんなことをしてでも親は子供を守ろうとするものなのです。ルールを押し付けないと言うことは大切ですが、子供を好き勝手にさせないため、そして子供の将来を願ってのためなど、愛情があるからこそ家庭内に於いてのルールと言うものがあるのです。
厳し過ぎると反発し、ゆる過ぎると親の言うことなんか聞かなくてもいいんだという甘えになってしまいますから、ほどよいルールはやはり必要ということになります。
ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供というのは、相手の気持ちを理解することができない、親の愛情が伝わらない子供になってしまいます。不登校も好きでやっているのだから構うなという感じになるかもしれません。
同じ不登校の子供でも、ある程度ルールを定めていた家庭で育った場合は、親の愛情も受け入れられるだろうし、突破口も見つかりやすいと思います。
従って、最低限のルールは必須なのです。
だからと言って、不登校の克服はこれだけでは困難ですので、不登校を支援するサポート校でリハビリのつもりで学ばせていくのもいい方法でしょう。
但し、卒業の資格まで取得するのはサポート校だけでは無理ですので、通信制や定時制など資格が取得できる機関にも所属しなければなりません。