不登校の原因が学校にある場合
不登校の原因のひとつとして、教室の雰囲気が悪いなどという理由で学校に行きたがらなくなってしまうというケースもあります。先生に言うと告げ口のようで更に事態を悪くしてしまうので、子供はできるだけ先生に言わずに解決したいと願い、親もそれを聞き入れたいと思うようです。
しかし、できれば親と先生が力を合わせて解決に向かうよう話し合いを進める方がいいでしょう。このまま放置していると事態は悪化する一方ですから、
この場合は先生よりも生徒の方を救う方が先決です。
様々な人を交えて解決に向けて話し合いの場を作るのがいいと思います。
但し、このとき感情的にならないように注意しなければいけません。感情的になるなと言っても、子供の事を話し合うのですから難しいかもしれませんが、感情的になっても話しは何も進みませんので、取り乱さないで話し合いをするようにしましょう。
そして、いくつかの解決の方法出てきたら、ひとつずつでもそれを実践して行くいくようにしましょう。
じっくり落ち着いて進めていくことが大事ですので、力を合わせて頑張りましょう。
また、その方策を生徒も交え全体で取り組むようにできるといいでしょう。せめて学級委員を交えて話し合いをすることができれば、他の生徒にまで不登校の余波は広がらないのではないでしょうか。